Design Learning Loop

デザイン・ラーニング・ループ

心地とインターフェースでは日々、心地よさや、人とテクノロジーの関係について考え、記事にしています。文章で考えていることと、それを届けるサイトのあり方を、切り離さずに考えたい。Design Learning Loopは、そこから始まりました。

新しい画面をつくるとき、Agentは、これまでの記事から抽出した気づきや、現在のデザインを手がかりに、最初の案をつくります。人はその案を見て、「もう少し余白がほしい」「ここはきちんと並んでいたほうがよい」といった感覚を言葉にし、Agentと一緒に画面をつくっていきます。

人がすべてをつくるのでも、AIにすべてを任せるのでもありません。人とAgentが一緒に考え、画面をつくりながら、このサイトらしいデザインへの理解を深めていきます。Design Learning Loopは、記事や画面をつくるたびに得た学びを、次のデザインや記事へつなぎ、サイト自体を少しずつ育てていく仕組みです。

  1. 01

    Design Learning Loopを始める

    人がSkill「design-learning-loop」を使うようAgentに伝え、つくりたい画面について話す。

  2. 02

    手がかりを集める

    DESIGN.md、WRITING.md、ARTICLE_NOTES.mdを読み、必要に応じて記事本文へ戻る。既存の画面も一緒に見て、これまで大切にしてきた考え方が実際のデザインにどう現れているか確かめる。

  3. 03

    最初の案を見る

    Agentは、集めた手がかりをもとに最初の案をつくり、これまでの形から変えたところと、その理由を人に伝える。

  4. 04

    感じたことを言葉にする

    人が実際の画面を見て感じたことを伝え、Agentがその感覚の背景を考えながら画面を直す。対話を重ね、残すものと変えるものを一緒に決める。

  5. 05

    学びを次へつなぐ

    Agentが、その画面だけに当てはまる判断と、次の画面にも役立つ学びを見分ける。次にも生かせると判断したものはDESIGN.mdまたはWRITING.mdに加え、何を、なぜ残したのかを人に伝える。